
エアコンの暖房 効果的な風の向きは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
5割超が暖房を我慢 冬のエアコン節電術は?
エアコンの暖房 効果的な風の向きは?
青 -上向き
赤 -下向き
緑 -上下左右に動かす
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -下向き
NEWS検定 解説
きょうの解説
暖かい空気は軽く天井付近にたまりやすいため、暖房の風の向きは下向きにして、部屋全体に空気が広がるようにするのがおすすめです。
今回の解説では、物価高への不安から暖房の使用を我慢する人が5割を超える中、冬のエアコンを効率よく使う節電方法について紹介されました。
暖房器具の中では、特にエアコンの使用を控える人が多く、室内で厚着をしたり、設定温度を下げたりしている人も少なくありません。
一方で、節電のつもりでエアコンの風量を「弱」に固定すると、かえって電気代が高くなる場合があります。
パナソニックの実験では、室温を20度まで上げるのに「弱」では61分かかったのに対し、「自動」では22分で到達しました。
消費電力量も自動の方が少なく、早く部屋を暖めた方が効率的だという結果でした。
さらに節電に有効なのが加湿です。
設定温度21度・湿度30%の場合より、設定温度を20度に下げて湿度を50%にした方が、体感温度はむしろ高くなると紹介されました。
湿度を上げることで暖かく感じやすくなるため、エアコンの設定温度を抑えられます。
冬の節電では、単純に暖房を我慢するのではなく、風量を「自動」にし、加湿器やカーテン、サーキュレーターなどを組み合わせて効率よく部屋を暖めることがポイントです。
前回の問題
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