
バナナのアート作品 落札額は?
【エンタメ検定】今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「みんなのエンタメ検定」の問題と答えをご紹介しています。
いま人気の芸能人をはじめ、これから注目の人にもスポットを当てたいろいろな話題が出題されます。
エンターテイメントな情報とともに芸能人の知られざるエピソードを知ることが出来ます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
エンタメ検定 問題
鈴木京香さんが、11月4日から5日間開催される現代アートの祭典「アートウィーク東京2026年」のアンバサダーに就任しました。
ー鈴木京香さん
好きな作品と一緒に過ごす時間っていうのは格別ですので、生活は(アート作品に出会って)豊かに変わってきたなあと思います。
今朝は現代アートの祭典にちなみ、ちょっと変わったアートに関する問題です。
初公開では鑑賞者や批評家の意見を二分し、会場で騒動を巻き起こした。
イタリア人アーティストのマウリツィオ・カテランの作品「コメディアン」。
壁にバナナをダクトテープで止めただけの作品が、おととし11月にオークションにかけられました。
手に入れられるのは、張り付けられたバナナを「コメディアン」という作品名で呼ぶ権利です。
では、落札額はいくらだったでしょうか?
信じられない価格で、当時大きな話題となりました。
バナナのアート作品 落札額は?
青 -約3万円
赤 -約1億円
緑 -約10億円
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エンタメ検定 答え
緑 -約10億円
エンタメ検定 解説
きょうの解説
ーオークションを開催した「サザビーズ」のデビッド・ガルペリン副社長(当時)
「コメディアン」のオークション予想落札額は、100万ドル(約1億5500万円)から150万ドル(約2億3200万円)です。
と語っていましたが、
その驚きな落札額は、日本円で約10億円。
暗号資産関連の中国人の起業家が落札しました。
落札したのは30代の方で若く、このバナナ自体に価値はないので、このオーナーの方は芸術体験の一環としてバナナを食べるということでバナナを食べてました。
ちなみにバナナは痛んだら替えてもいいそうです。
前回の問題
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