ことば検定プラス,林修
スポンサーリンク

「切妻屋根」名前の由来は?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

「切妻屋根」名前の由来は?

【選択枝】
 端を切った屋根
 お金を節約した屋根
 鹿児島と宮崎の間の山

スポンサーリンク

本日の解答は

 端を切った屋根

 

ことば検定プラスの解答速報を発信しています。
お気に入りやブックマークしておくと便利です。


【今日ののボケは?】
「切妻屋根」ではなく、「霧島やね」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【「切妻屋根」名前の由来は】

「切妻屋根」は一般的な屋根のこと

「切妻屋根」とは、多くの人が思い浮かべる一般的な屋根のことです。
では「切妻」の"妻"とは何のことでしょうか?

実は、"端"と書いて"つま"と読むことがあります。
"つま"とは元々"端"のことなのです。

そして建物の"妻"とは、"家の短い方の側面"のことを言います。
"妻"には、奈良時代から"建物などの正面に対する側面"という意味もあるのです。
"建物の端の面"ということです。
そこから、自分の側面の方、つまり"隣にいる人"ということで、古くは男女を問わず、配偶者を"つま"と呼んだと見られています。

なぜ「切妻」なのか?

ではなぜ、「切妻」かというと、「寄棟屋根」と比べると一目瞭然です。
"妻(家の短い方の側面)"の側の屋根、すなわち屋根の端が切れています
ですから、「切妻」なのです。

「切妻屋根」は「寄棟」などに比べると安くできますから、確かにお金の節約にはなりますが、それは名前の由来には関係ありません。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事