ことば検定プラス,林修
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「かぐわしい」の「香りがよい」以外の意味は?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

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林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

「かぐわしい」の「香りがよい」以外の意味は?

【選択枝】
 美しい
 成績がよい
 お年玉いくらもらった?

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本日の解答は

 美しい

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【今日ののボケは?】
「芳しい(かぐわしい)」ではなく、「額はしーっ(がくはしーっ)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【「かぐわしい」香りがよい以外の意味は?】

「かぐわしい」は、古くは「かぐはし」と言って「万葉集」にも登場します。
この言葉は、「か」「ぐはし」と分けることが出来ます。

「か」は、香りのこと
「ぐはし」は、漢字で書けば「細し」
「細し」は"くは(わ)し"と読んで、細やかに美しいという意味です。

"香りが細やかに美しい"から"香りがよい"となるのです。

そして、その香り高いという、良いイメージから、
"すばらしく心ひかれるさま"を表すのに、香り以外のものにも比喩的に「かぐはし」を使うようになりました

「万葉集」では、
かぐはしき花橘・・・花橘の香りの良さを表す使い方だけではなく、
かぐはし君を・・・「愛する人」に対しても「かぐはし」を使っています

 

広辞苑の「かぐわしい」の2番目に「美しい」が載っています

【かぐわしい】 (「香細し」の意)
①香りがよい。かんばしい。こうばしい。
②美しい
【広辞苑より】

 

前回の「ことば検定プラス」

 

 

 

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