ことば検定プラス,林修
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「つらつらと書く」、「つらつら」の正しい意味は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

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林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

つらつらと書く、つらつらの正しい意味は?

 

【選択枝】
 とりとめもなく
 念入りに
 夫婦でマグロを調理

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本日の解答は

 念入りに

 

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【今日ののボケは?】
「つらつらと書く」ではなく、「ツナ妻と焼く」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【「つらつらと書く」の「つらつら」の正しい意味とは】

「つらつら」と似た音(おん)の言葉に、「つれづれ」があります。
この「つれづれ」は、"手持無沙汰"、"退屈"といった意味ですから、それと混同して「つらつら」は、青の選択肢「とりとめもなく」だと思っている人も多いようです。

 

しかし、「つらつら」を漢字で書くと、「熟熟」と書きます。
この「熟」という字には、"熟考"や"熟読"などに使うことでわかるように、"よくよく"、"十分に"という意味があります。

例えば、「つらつら思う」といえば、"よくよく念入りに考えてみる"という意味になります。
ですから、「つらつらと書く」とは、"よく考えて書く"、"深く考えて書く"という意味で、"とりとめもなく思ったことを書く"という意味ではありません。

前回の「ことば検定プラス」

 

 

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