林修のことば検定プラス
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「模造紙」、名前の由来は?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
「模造紙」、名前の由来は?

【選択枝】
 軍事演習
 逆輸入
 同期がすぐ出世

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本日の解答は

 逆輸入

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
「模造紙(もぞうし)」ではなく、「もう上司(もうじょうし)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【模造紙 名前の由来】
現在私たちが手にする模造紙のルーツは、明治の初めまで遡ります。

明治11年に開かれたパリ万博で、ある日本製品が大好評を得ました。
それは紙です。
国産の紙の品質が評価されたのです。

和紙の原料である三椏(ミツマタ)を使ったこの紙は、シルクペーパーといわれるほど美しく、今でも賞状などに使われています。

そして万博の後、その紙に目を付けたオーストリアの会社が化学パルプを原料に、模造品を作りました。
それは品質こそ劣るものの、値段が安く、使い勝手が良かったため人気を博したそうです。

そこで、それが日本に輸出されると、今度は日本の製紙会社が真似をして作るようになり、模造紙として売り出しました。

ヨーロッパで日本の紙が模造され、さらにそれが逆輸入されて、日本の企業が模造したから模造紙という面白い名前の由来です。

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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