
風鈴"振り子の部分"の名前は?
【お天気検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
お天気検定 問題
今朝は、茨城県下妻市の大宝八幡宮からの中継。
現在、風鈴祭りが開催中で、およそ800個の個性豊かな風鈴が参拝者の心を癒してくれています。
耳が心地よいのはもちろんですが、デザインがそれぞれ違ってて、見た目も楽しいお祭りとなっています。
そこで今朝は風鈴に関する問題です。
短冊がかかっている風鈴の振り子のような部分は、人体のある部分と同じ名前で呼ばれています。
それは次のうちどれでしょうか?
風鈴"振り子の部分"の名前は?
青 -舌(ぜつ)
赤 -腹(ふく)
緑 -脚(きゃく)
|
「お天気検定」の解答を速報しています |
お天気検定 答え
青 -舌(ぜつ)
お天気検定 解説
きょうの解説
風鈴は古くから金属でできた「厄除けの品」でしたが、日本では江戸時代以降、ガラスの涼やかな見た目や音色を楽しむものに変化しました。
その風鈴の構造は昔からほとんど変わっていません。
本体のこのお椀のような形をしたパーツを外見(そとみ)といいます。
その中心につり下がる振り子のように音を鳴らすパーツを「舌(ぜつ)」と呼んでいます。
口に見立てた外見の中心で、音を出す舌になぞらえた名前だと考えられています。
今日の中継先
茨城・下妻市 大宝八幡宮
前回の問題
-これまで出題されたお天気検定-
本日の検定クイズ
今月のプレゼントと応募方法



