
「日本初のロケット発射実験」のロケットは?
【お天気検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
お天気検定 問題
今朝は神奈川県相模原市にあるAXA相模原キャンパスから中継。
敷地内には科学衛生探査機打ち上げ用ロケットの、M-Vロケットの実物大が展示されていて迫力があります。
そこでこんな問題です。
日本発のロケット発射実験で使用されたロケットはどんなものだったでしょうか?
ヒントは、開発費を抑える工夫がなされたということです。
「日本初のロケット発射実験」のロケットは?
青 -ペンほどの大きさ
赤 -プロペラ付き
緑 -プラスチック製
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お天気検定 答え
青 -ペンほどの大きさ
お天気検定 解説
きょうの解説
その実験が行われたのは、今から71年前の1955年でした。
糸川英夫博士が率いる東京大学生産技術研究所が、東京国分寺市で行いました。
この時に使用されたロケットの長さはわずか23cm。
その大きさから「ペンシルロケット」とも言われています。
そして、JAXA相模原キャンパスには、そのペンシルロケットのレプリカが展示されています。
今日の中継先
神奈川・相模原市 JAXA相模原キャンパス
前回の問題
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