次のうち、昭和期に小田原で生まれた梅は? 【お天気検定】
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次のうち、昭和期に小田原で生まれた梅は?
「お天気検定」 -依田司-

 

テレビ朝日「グッド!モーニング」の「お天気検定」の出題と答えを速報しています。
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依田司気象予報士 お天気検定

 

お天気検定 今日の問題

次のうち、昭和期に小田原で生まれた梅は?

 

【選択枝】
 白加賀
 南高
 十郎

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【お天気検定】本日の解答

 十郎

 

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【今日の中継先】

東京・六本木 テレビ朝日7階テラス

 

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【お天気検定】依田司気象予報士の解説

【昭和期に小田原で生まれた梅は「十郎」】

 

「十郎」は、神奈川県と小田原市、梅研究会が育成し、昭和35年(1960年)に命名されました。
当時の小田原市長であります鈴木十郎氏の名前ですとか、歌舞伎の演目などを参考にしたそうです。

果肉は厚く柔らかく、種が小さいことから、梅干しに適しているとされています。

十郎
□1960(昭和35)年に命名
□当時の小田原市長・鈴木十郎氏の名前などを参考
□梅干しに適している
ちなみに、「白加賀」は原産不明ですけれども、江戸時代から栽培されている古い品種です。
「南高」はご存知、紀州和歌山県の生まれです。
-2月8日のお天気ワンポイント-

今日は、冬型気圧配置が強まります。
日本海側は、大雪や吹雪に注意、警戒。
太平洋側は、寒さと花粉に注意をお願いします。

前回の「お天気検定」

 

 

 

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