ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「憮然(ぶぜん)」、本来の意味は? 【ことば検定プラス】 「憮然(ぶぜん)」、本来の意味は? 「ことば検定プラス」 -林修-この「憮然(ぶぜん)」という字には、"がっかりするさま"という意味があります。孔子は、世を捨てた隠者たちに失望したのです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「ボタン」、名前の由来で有力なのは? 【ことば検定プラス】 「ボタン」、名前の由来で有力なのは?「ことば検定プラス」 -林修- 南蛮貿易で、様々なものがポルトガルから伝わり、初めて見聞きするものには、ポルトガル語がそのまま使われました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 現金をいう「現ナマ」、「ナマ」とは 元々何のこと?【ことば検定プラス】 現金をいう「現ナマ」、「ナマ」とは 元々何のこと?「ことば検定プラス」 -林修-「現金」を「現ナマ」というのが広まったのは、1950年代の映画につけられた邦題の影響だとされています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「ジャイアントパンダ」、なぜ中国語で「大熊猫」? 【ことば検定プラス】 「ジャイアントパンダ」、なぜ中国語で「大熊猫」?「ことば検定プラス」 -林修-1940年代にパンダの標本の展示会が行われた際、「猫熊」と表示されていたのに、見物した人々が「熊猫」と読んでしまったのが由来です。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「ミント」、名前の由来は? 【ことば検定プラス】 「ミント」、名前の由来は?「ことば検定プラス」-林修-「ミント」という名前は、ギリシャ神話に由来します。冥界の王・ハデスが、地上世界を訪れ美しい少女・ミンテーに一目ぼれし恋に落ちてしまいました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「粟(あわ)」、名前の由来は? 【ことば検定プラス】 「粟(あわ)」、名前の由来は?「ことば検定プラス」 -林修- 江戸でも粟で作った粟餅がよく食べられていました。主食としても、餅としても食べられてきた粟の味は、あっさりとしてクセがなく、上品で食べやすいです。風味が淡いから"粟"なのです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「床屋」、名前の由来は? 【ことば検定プラス】 「床屋」、名前の由来は?「ことば検定プラス」-林修-床屋の「床」は、「床店」に由来するとされています。江戸時代には、商品を売るだけで人の住まない、いわゆる「出店」が多くありました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 命からがら、「からがら」の語源は? 【ことば検定プラス】 命からがら、「からがら」の語源は? 「ことば検定プラス」 -林修-「命からがら」とは、"やっとのこと"、"かろうじて"という意味です。"かろうじて"の漢字は、「辛」です。「からがら」も「かろうじて」も語源は同じです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「白鳥の歌」、何を指す言葉? 【ことば検定プラス】 「白鳥の歌」、何を指す言葉? 「ことば検定プラス」 -林修- ヨーロッパでは白鳥は、特に死を前にすると、とびきり美しい声で歌うと考えられてきました。そのことから、その人が最後に作った歌曲や演奏のことをね「白鳥の歌」と言うようになったのです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 江戸時代の「ひなまつり」、人形と共に飾られたのは? 【ことば検定プラス】 江戸時代の「ひなまつり」、人形と共に飾られたのは? 「ことば検定プラス」-林修- 江戸時代のひな壇には、ハマグリやスルメなど、水に縁のあるものも飾られたようです。そして、江戸時代に水に縁があって大人気のものといえば、金魚です。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「こじつけ」の由来は? 【ことば検定プラス】 「こじつけ」の由来は?「ことば検定プラス」-林修-関係のない昔の出来事を、無理矢理関連付けること、これが「こじつけ」の典型で、本来の使い方なんです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 3月の別名「弥生」、名前の由来は? 【ことば検定プラス】 3月の別名「弥生」、名前の由来は? 「ことば検定プラス」-林修-「弥生」は本来は、"いやよい"と読みます。"いやが上にも盛り上がる"という時の、"いや"は嫌いという字ではありません。意外に思われるかもしれませんが、この「弥」という字なのです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「気骨が折れる」、読みは? 【ことば検定プラス】 「気骨が折れる」、読みは?「ことば検定プラス」-林修-「きぼね」「きこつ」どちらの読みもあります。ところが、「きぼね」と「きこつ」では意味が全然違います。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 新聞の型の1つ、「タブロイド」の由来は? 【ことば検定プラス】 新聞の型の1つ、「タブロイド」の由来は?「ことば検定プラス」-林修-タブロイドは19世紀後半に売り出された、ある平らなものの商品名として作られた言葉です。その商品とは、粉薬を固めて平らにした錠剤でした。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 江戸時代、多くの家に「南天」が植えられた理由は? 【ことば検定プラス】 江戸時代、多くの家に「南天」が植えられた理由は?「ことば検定プラス」 -林修-「南天」が縁起物とされている理由は、赤に魔よけの力があること、生命力の象徴とされていたこと、"難を転じる"と考えられたことがあげられます。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 犬が由来に関係する言葉は? 【ことば検定プラス】 犬が由来に関係する言葉は?「ことば検定プラス」 -林修- 「けしかける」は、マタギが使っていた言葉に由来。けし」とは、狩りで猟犬に何かを命令する時によく使われた言葉です。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「木魚」は、なぜ「魚」? 【ことば検定プラス】 「木魚」は、なぜ「魚」?「ことば検定プラス」 -林修-まぶたのない魚は寝ないと思われていた。そして中国では、読経の際にも、眠らないための戒めとして、木魚を叩くようになった... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定プラス 「じゃれる」の由来は? 【ことば検定プラス】 「じゃれる」の由来は?「ことば検定プラス」-林修-「じゃれる」も、「じゃれ」に"る"がついた動詞です。漢字で書くと「戯れる」。「じゃれる」の元々の意味は、そういったことがさっと言える、つまり"機転が利く"ことでした。... nao