京都の「蛤御門」名前の由来で有力なのは? 【ことば検定プラス】
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京都の「蛤御門」名前の由来で有力なのは?
ことば検定プラス 林修

テレビ朝日「グッドモーニング」の林修「ことば検定プラス」の内容と解説を紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

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「ことば検定プラス」


7月19日は、幕末の元治元年に禁門の変があった日です。
京で政治の実権を握ろうと挙兵した長州藩を、会津や薩摩を中心とした幕府側が迎え撃ちました。
新選組が、長州藩などの志士を襲った池田屋事件の一月半後のことです。
激しい戦闘の結果、長州藩は敗北し追い詰められるのですが、林修先生が残念に思ったのはこの戦いで、長州屈指の秀才と謳われた久坂玄瑞が満24歳の若さで命を落としたことだそうです。

小さい頃から、久坂玄瑞が大好きだったそうで、修学旅行で萩に行く機会があった時には、わざわざみんなと離れて、久坂玄瑞の墓に行って、そこで写真を撮ったエピソードを明かしました。

「蛤御門」という御所の門での戦いが最も激しかったことに由来して、「蛤御門の変」とも言いますよね。
そこで、今回は「蛤御門」の名前の由来で有力なのはどれかという問題です。

きょうの問題

京都の「蛤御門」名前の由来で有力なのは?

   -火事
   -嫁入り道具
   -女性が好き秋の味覚

 

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お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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きょうの答え

   -火事

 

【本日の  のボケは?】

「はまぐりごもん」ではなく「あまぐりごはん」というボケでした

 

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きょうの解説

【京都の「蛤御門」有力な名前の由来は?】

「蛤御門」は蛤料理と関係

ハマグリは、その形が栗の実に似ていることから、"浜の栗"でハマグリとなったと言われています。

対となる貝殻同士しかぴったり合わないため、古くから貝合わせという遊びに使われ、美しく装飾された貝殻は、江戸時代、武家の嫁入り道具の一つとされていました。
しかし「蛤御門」の名前の由来は、蛤の料理と関係があるんです。
「蛤御門」は、京都御所の西側にある門の一つ「新在家御門(しんざいけごもん)」で、普段は閉ざされていました。

ところが、火事の際には門を開いて、逃げ惑う人々を助けたと伝えられています。

 

蛤御門
京都御所の西側にある門の一つ 普段は閉ざされていた
火事の際には門を開いて、逃げ惑う人々を助けたとされる

「蛤御門」火事の際に開く門


ハマグリは、焼くと口が開きますよね。

そこで、火事の際に開く門として「蛤御門」と呼ばれるようになったとする説が有力なのです。
ということで、正解は「火事」です。
「蛤御門」は、これまで18世紀の大火をきっかけに、その名前がついたとされてきましたが、近年、もっと前から呼ばれていたとする説も発表されています。

前回の出題

 

 

本日の出題

「お天気検定」
ハスの葉はなぜ水をはじく?
「みんなのエンタメ検定」
吉沢亮 山田裕貴 初対面でのドン引きエピソードは? 

 

今月のプレゼントと応募方法

 

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