
ジャガイモの名前の由来は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
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NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
米国産ジャガイモ輸入解禁か 懸念も
ジャガイモの名前の由来は?
青 -ジャカルタ
赤 -ジャガー
緑 -蛇口
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -ジャカルタ
NEWS検定 解説
きょうの解説
農水省によると、ジャガイモは17世紀にオランダ人が長崎に持ち込んだとされています。
その際、インドネシアのジャカルタを経由したことから"ジャガタライモ"と呼ばれ、それが"ジャガイモ"となったということです。
今回の解説では、アメリカ産の生のジャガイモの輸入解禁をめぐる議論が紹介されました。
日本ではジャガイモを年間236万トン生産していますが、海外からの輸入も120万トンほどあります。
ただし、その多くは加工済みや冷凍品で、生のジャガイモは現在、ポテトチップス向けに限って厳しく管理された形で輸入されています。
アメリカは2020年から、日本に生のジャガイモの輸入拡大を求めており、農水省が検討を進めてきました。
解禁されれば、アメリカの大規模農業によって効率的に生産された安いジャガイモが入り、スーパーなどでの価格が3〜4割ほど下がる可能性があります。
消費者にとってはメリットが大きい話です。
一方で、国内農家への影響が懸念されています。
日本のジャガイモ生産量や農家数は減少傾向にあり、安価な輸入品が増えれば、農家の経営がさらに不安定になる恐れがあります。
さらに大きな問題が病害虫リスクです。
アメリカ産ジャガイモでは、ジャガイモシロシストセンチュウの被害が報告されており、一度畑に入り込むと根絶が非常に難しいとされています。
ナスやトマトにも影響する可能性があり、輸入解禁には厳格な流通管理が必要です。
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