「水質管理」で利用しているのは? 【ことば検定スマート】
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「水質管理」で利用しているのは?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

今週は、テレビ朝日の「未来をここからプロジェクト」の一環で、SDGsがテーマです。

SDGsがテーマの3日目は、6番目の目標「安全な水とトイレを世界中に」についてです。
日本は蛇口をひねれば飲み水が出ますし、目標をクリアしていると思うかもしれませんが、今後破裂しそうな問題を抱えています。
それが水道管問題です。

古くなった水道管が破裂すれば、当然水が漏れてしまいます。
実際に、そういう事故が各地で起きています。

水道管の対応年数はだいたい40年と言われていて、高度成長期に出来た水道管はとっくに耐用年数を過ぎています。
しかも、そんな水道管は全体の2割を占めるそうです。

過疎が進む地域にも水道管を新しく作るのか?
また作るとしてもその料金を賄えるのか?
様々な問題が起きています。

今日はきれいな水を作るための方法について、水質管理に利用しているのは次のうちどれかという問題です

 

「水質管理」で利用しているのは?

   -犬の嗅覚
   -魚の泳ぎ方
   -甘いもの喜ぶ

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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ことば検定 答え

   -魚の泳ぎ方

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

水道の水は、浄水場に川の水を引き入れて作られています。
その川をさかのぼっていくと行き着くのが山です。

こうした山では、鹿の被害が出ているところには柵を作ったり、適度に間伐が行われていて、良好な状態が維持されています。
山をきれいに保つところから水作りが始まっているのです。

浄水場に届いた水を、最初にチェックするため利用しているのが魚の泳ぎ方です。
多くの浄水場で行われているのは、魚による監視だそうです。
こうした水槽にメダカなどの魚を入れて、水に何か危険なものが混ざっていないかを見張ってもらっているのです。

 

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

本日の検定クイズ

今月のプレゼントと応募方法

 

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