池上彰さんのニュース検定 
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地球⇔月の距離は地球⇔ISS(国際宇宙ステーション)との距離の何倍あるか?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 -ニュース検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、池上彰さんが出題するニュース検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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池上彰さんの「ニュース検定」

 

「ニュース検定」今日の問題

【問題】
地球⇔月の距離は地球⇔ISS(国際宇宙ステーション)との距離の何倍あるか?

 

【選択枝】
 10倍
 100倍
 1000倍
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本日の解答は

 1000倍

 

「ニュース検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

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池上彰さんの解説

【宇宙戦略の岐路】

アメリカの月探査計画「アルテミス計画」の日本参加の波紋

以前このコーナーで、トランプ大統領が主導した月探査計画をお伝えしました。

2024年までに宇宙飛行士の月面着陸を目指す「アルテミス計画」です。
ちなみに「アルテミス」とは、ギリシャ神話に出てくる女神の名前です。

アメリカの宇宙開発計画には、アポロなどギリシャ神話の名前を付けるのが恒例です。
アポロ計画の再来ともいわれていますが、日本が参加を表明し、波紋が広がっています。

アルテミス計画参加は日本の宇宙戦略の岐路

日本はこれまで国際宇宙ステーション(ISS)に力を入れてきました。
それに加えて、アルテミス計画にもお金を出すのは難しいのではないかと見られているのです。

そもそも国際宇宙ステーションと月探査とでは、地球からの距離が全く異なります。
国際宇宙ステーションと地球との距離は400㎞ほどですが、月との距離は38万kmほどです。
およそ1000倍も離れているのです。

それだけ月探査には金がかかり、技術的にも難しい計画なのです。

アルテミス計画では、2022年に有人機を打ち上げます。
それに並行して建設するのが、月の周りを周る宇宙ステーション「ゲートウェイ」です。

宇宙飛行士は24年以降、ここで月着陸船に乗り換え、月面に着陸する計画です。
さらに、将来は火星探査の拠点になる可能性があります。

この「ゲートウェイ」こそがアルテミス計画の目玉なのです。

「ゲートウェイ」は、私たちがテレビでよく見る国際宇宙ステーションのようなものです。
ここを拠点に、月にどんな資源があるのか調べたり、月面基地を建設したりしようというのです。

成功すれば、日本人宇宙飛行士も月に降り立つ日が来るかもしれません。
実にロマンはありますが、予算は限られています。

日本はこれまで国際宇宙ステーションに、1兆円を超える資金を投じてきましたが、費用対効果には疑問の声も出ています。

アルテミス計画への参加は、日本の宇宙戦略の岐路となりそうです。

 

前回のニュース検定

 

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)

池上彰さんのニュース検定について
【出題】
出題時間は7時53分前後
池上彰さんが気になるニュースからクイズが出題されます。
出題した直後、CMをはさんで解答締め切りになります。
時間にして2~3分ほど考える時間となります。

【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
ことば検定、お天気検定と比べて、難易度は高い傾向にあります。

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