「魔法瓶」日本で初めて作った会社は? 【ことば検定スマート】
スポンサーリンク

「魔法瓶」日本で初めて作った会社は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

スポンサーリンク

ことば検定 問題 

 

今日5月15日は「水分補給の日」です。
運動中など体が中から熱くなってる時は、5℃~15℃の飲み物をとることを勧められていることから、5月15日になったそうです。

5℃というのは、飲み物が冷蔵庫や自動販売機で冷えた状態の温度です。
外出するときは、温度を保つ機能がある水筒がいいです。
そんな保温できる水筒を「魔法瓶」といいますが、イギリスで原型が生まれ、明治時代に輸入されました。
中の飲み物の温度をキープできる、魔法のような瓶ということで名付けられたのかもしれません。

そんな魔法瓶が日本で作られたのは明治45年だったのですが、それはどんな会社で作られたかというのが問題です。

 

「魔法瓶」日本で初めて作った会社は?

   -電球会社
   -玩具会社
   -ラスボスが宅配

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

スポンサーリンク

ことば検定 答え

   -電球会社

 

 

 

 

スポンサーリンク

ことば検定  解説

きょうの解説

 

「魔法瓶」は、中の飲み物の温度が変わりにくいのが特徴です。
今売られているものの素材は、ステンレスやチタンなど熱伝導率の低い素材で作られています。
ただ、国産のものが最初に作られた明治の終わりだと、まだステンレスはなかったので、熱を伝えにくいガラスで作られていました。

「魔法瓶」は二重構造にすることで、熱をキープしています。
内側の瓶との間の空間がポイントで、真空になっています。
空気がない状態だと、熱伝導せず温度がキープされます。

そして、こんな特徴から国産の「魔法瓶」は、ガラスで真空状態を作るのが得意な電球会社が最初に出しました。
ガラスで出来た電球は、中のフィラメントが燃え尽きないように真空状態になっているのです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

本日の検定クイズ

ここを素早く見つけるコツで~す
①「見聞録 KENBUNROKU」をブックマーク
Googleなどの検索エンジンで「クイズの文章」で検索する
    *クイズ文の前後に見聞録と入れると見つかりやすくなるかもしれません
(注) 当ブログを転載している海外スパムサイトにご注意ください

今月のプレゼントと応募方法

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事