「うそ偽りがない」こと、正しいのは? 【ことば検定プラス】
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「うそ偽りがない」こと、正しいのは?
「ことば検定プラス」 -林修-

 

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林修先生の「ことば検定プラス」

 

ことば検定プラス 今日の問題

「うそ偽りがない」こと、正しいのは?

 

【選択枝】
 天地天命に誓って
 天地神明に誓って
 妻は元気な妊婦

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【ことば検定プラス】本日の解答

 天地神明に誓って

 

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【今日ののボケは?】
「うそ偽りがない」ではなく、「疎い つわり 家内」だそうです。

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【ことば検定プラス】の解説

【「うそ偽りがない」こと、正しいのは?】

 

「天地天命に誓う」半数以上の方が誤用

今回は、間違って使っている人が多い言葉についてです。
「うそ偽りがない」ことを主張するときに、使われる言葉で正しいのはどちらか?

「天地神明に誓う」と「天地天命に誓う」

間違って使用している人が多いのが「天地天命に誓う」
本来、正しい言葉が「天地神明に誓う」ですから、「天地天命に誓う」は間違いです。
「天地天命に誓う」は辞書にも載っていなくて意味をなさない言葉です。

文化庁の国語に関する世論調査(平成30年度)では、「天地神明に誓う」と正しい言い方を選んだ人が32.1%、
「天地天命に誓う」と誤った言い方を選んだ人が53.7%と、間違って使っている方が50%を超えています。
どれだけ、誤用されているのかがお分かりいただけますね。

「天地神明に誓う」が正しい意味

 

「天地神明」とは「全ての神々。天と地の神々」。
「全ての神々に誓っているので、うそ偽りがない」という意味で使用します。。
どうして間違って使われるようになったかというと、「神明」という言葉をほとんど使わなくなったことがあげられます。

ちなみに、「神明」を「神命」と書き間違わないように注意しましょう。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の出題

 

 

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