林修のことば検定プラス
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夢の島 地名の由来は?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

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林修先生 ことば検定プラス

今日12月16日は、昭和32(1957)年に東京湾岸の「夢の島」でごみの埋め立てを開始した日です。
埋め立ては10年後の昭和42(1967)年に終了しました。

それから50年以上が経ち、「夢の島」は公園が整備されるなど、緑の島に生まれ変わっています。

ことば検定プラス 今日の問題

「夢の島」地名の由来は?

【選択枝】
 ごみを嫌ってきれいな名前に
 ビーチリゾート計画があった
 就職したバンドマン

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本日の解答は

 ビーチリゾート計画があった

 

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【今日ののボケは?】
「夢の島」ではなく、「夢どうした?」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【「夢の島」地名の由来は?】

かつて海水浴場だった「夢の島」

「夢の島」は、昭和14(1939)年に水陸両用の飛行場の建設計画がありました。
当時は、"南砂町地先(みなみすなまちじさき)"という仮の名前で呼ばれていたようですが、日中戦争などによる資材不足で2年後に計画中止となりました。

実は、ここはかつては月島海水浴場でした。
当時は都内でも海水浴場があったのです。

"東京のハワイ"へ一大リゾート計画

そして戦後まもなく、その東京湾の現在の「夢の島」あたりに、一大リゾート計画が持ち上がりました。
"東京のハワイ"になると宣伝され、遊園地の建設も計画されたようです。

そんな中、昭和22(1947)年にオープンしたのが"夢の島海水浴場"、これが地名の由来です。

"夢の島海水浴場"は、多くの人でにぎわったようですが、度重なる台風被害や財政難で昭和25年、わずか3年で閉鎖されました。

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の出題

 

 

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