ことば検定プラス,林修
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名伯楽「伯楽」とはそもそも何のこと?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

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林修先生 ことば検定プラス

今日は2016年12月15日に出題された復習問題でした。
今日12月15日は、近鉄やオリックスで監督を務めた仰木彬さんが亡くなった日です。
現役時代は、近鉄の武士軍団として活躍した仰木さんですが、指導者としては才能ある選手を特定の型にはめないことで知られました。
近鉄時代は、野茂投手の才能を開花させ、オリックス時代には2軍にいたイチロー選手をスターにしました。
仰木さんがいなかったら、トルネードも振り子打法もつぶされていたかもしれません。

「名伯楽」とは、まさに仰木さんのような方のことを言うのでしょうね。

ことば検定プラス 今日の問題

名伯楽「伯楽」とはそもそも何のこと?

【選択枝】
 骨董
 星
 放送時間が余っちゃった

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本日の解答は

 星

 

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【今日ののボケは?】
「伯楽(はくらく)」ではなく、「尺巻く(しゃくまく)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【名伯楽「伯楽」とはそもそも何のこと?】

「伯楽」紀元前中国の故事に由来

「伯楽」は、紀元前の中国の故事に由来します。

紀元前の中国に、孫陽という馬の鑑定能力がずば抜けて高い人がいました。
人々は、「孫陽なら天馬の世話もできるだろう」と「伯楽」と呼びました。

 

「伯楽」とは元々、"天満の世話をする役目"の名前で、古代中国では「伯楽」という名の星が天馬の世話を担当していると信じられていたのです。

「伯楽」人物を見抜く眼力のある人

そして「伯楽」は、"馬の能力を見抜く力の高い人"という意味になり、転じて"人物を見抜く眼力のある人"のことを指すようになりました。

最後にその眼力のあった仰木彬さんの言葉をご紹介します。

山に登るルートは
たくさんあるのだから、
自分の成功体験を
押し付けてはいけない

 

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の出題

 

 

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