林修のことば検定プラス
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秋の訪れを知る「〇一葉」、〇に入るのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 ことば検定プラス

秋の訪れを知る「〇一葉」、〇に入るのは?

 

「グッド!モーニング」 林修のことば検定プラス
ここでは「ことば検定プラス」の出題とともに、リアルタイムにて答えを速報しています。

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」の3つの検定があって問題が出されます。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。
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林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】

秋の訪れを知る「〇一葉」、〇に入るのは?

【選択枝】
 萩
 柿
 桐

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本日の解答は

 桐

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
今日は、緑のボケはありません

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本日の林修先生の解説

【秋を知る言葉 桐一葉(きりひとは)】

この言葉をご存じでしょうか?

一葉落ちて 天下の秋を知る

これは、紀元前中国の哲学書に由来し、わずかなことから将来の成り行きを察することのたとえ、さらに、国の滅亡のたとえとしても使われるようになったという言葉です。

この一葉が何かが今日の正解なんですが、出典となった書には、何の葉か書かれていません。
そこでもう一つ、中国にはこんな言葉もあります。
 

梧桐(ごとう)一葉落 天下尽知秋

この梧桐(ごとう)とは、アオギリのことです。
中国ではアオギリは鳳凰が宿る神聖な木とされ、季節を感じる身近な存在でもありました。
さらに、アオギリの葉は大きくて、秋にいち早く落葉します。

桐とアオギリは全く別の植物ですが、どうやら日本では二つが混同されたようで、江戸時代の前期頃から初秋の季語として、「桐一葉」がよく使われるようになりました。

 

そして明治時代、坪内逍遙の戯曲、豊臣家の没落を描いた「桐一葉」によって、衰亡の兆しを表す例えとしても広く知られるようになったようです。

 

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)

□レッグマッサージ器
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□センサー式自動開閉ゴミ箱
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□衣類スチーマー

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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