ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「グラビア」の由来は? 【ことば検定スマート】 「グラビア」の由来は?【ことば検定】「グラビア」とは、元々"印刷方法"の名前です。「グラビア」の語源は、古いゲルマン語の「グラバン」で、「掘る」という意味です。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「キセル乗車」の由来は? 【ことば検定スマート】 「キセル乗車」の由来は? 【ことば検定】 「キセル乗車」とは「不正乗車」のことですが、代表的な手口がA駅からZ駅まで行くのに、AからB駅、YからZ駅の切符だけ買って、途中の運賃をごまかそうとするものです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 明治時代「たばこの年齢制限」ができた一因は? 【ことば検定スマート】 明治時代、「たばこの年齢制限」ができた一因は?【ことば検定】江戸時代までは、たばこといえば、キセル。明治時代に西洋から紙巻たばこが入ってきて紙巻を売る会社は、キセルに取って代わろうと紙巻たばこを売るために、おまけのカードが付けられました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「骨頂」本来の意味は? 【ことば検定スマート】 「骨頂」本来の意味は?【ことば検定】 広辞苑の1番目に載っている「骨頂」の本来の意味は、「意地を張ること。強く主張すること」です。そして、その「強く」というところから、「程度が甚だしいこと。この上ないこと」の意味が生まれました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「骨に由来する漢字」は? 【ことば検定スマート】 「骨に由来する漢字」は?【ことば検定】「白」の古代文字が表しているのは、有力なのは「されこうべ」、「しゃれこうべ」 とも言いますが、「頭蓋骨」といわれています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 大人と新生児、骨の数が多いのは? 【ことば検定スマート】 大人と新生児、骨の数が多いのは? 【ことば検定】骨の数は、 個人差は多少あるものの、標準は大人の場合は206個です。赤ん坊の骨は軟骨が多くて細かく分かれているそうです。その結果として、全体の数はおよそ300個、大人より100個ほど多いです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「パイオニア」の由来は? 【ことば検定スマート】 「パイオニア」の由来は?【ことば検定】「パイオニア」は、英語で「先駆者、開拓者」といった意味で使われますが、実はそれは17世紀以降のことですね。 というのも、この言葉は元々はフランス語で、全く別の意味だったようなんです。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 平塚らいてうの「青鞜社」名前の由来は? 【ことば検定スマート】 平塚らいてうの「青鞜社」名前の由来は?【ことば検定】「青鞜」という言葉は、ある言葉の和訳だとされています。18世紀のロンドンに、女性たちを中心に文学や芸術を語り合うサロンがあって、それが「ブルーストッキング」と呼ばれていたのです。 ... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 正しい敬語は? 【ことば検定スマート】 正しい敬語は? ことば検定スマート 林修 「おっしゃる通りです」「お召し上がりください」正しい敬語は?ポイントは二重敬語で、同じ種類の敬語を重ねたものは正しい表現に分類されません。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「役不足」本来の意味は? 【ことば検定スマート】 役不足」本来の意味は? ことば検定スマート 林修 文化庁の調査では、「力量に対し役目が重い」を選んだ人が51.0%と過半数を超え、ほぼ全ての世代で、「力量に対し役目が軽い」を上回りました。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「言葉のあや」本来の意味は? 【ことば検定スマート】 「言葉のあや」本来の意味は? ことば検定 林修 「言葉のあや」の「あや」の漢字は「綾」。「綾」はもともと「綾織の布」で、物のおもてに現れた様々な形や美しい模様を表し、江戸時代には、会話や文章に現れた言葉の技巧にも使われるようになったとみられています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「わずかの時間も無駄にしない」正しいのは? 【ことば検定スマート】 「わずかの時間も無駄にしない」正しいのは? ことば検定スマート 林修 「寸暇を惜しんで」は、少しの暇を惜しむ、わずかの時間を無駄にしないという意味になりますよ。「寸暇を惜しまず」だと、少しの暇なら惜しまない、つまり時間を無駄にしてもいいということになります。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「がぜん」本来の意味は? 【ことば検定スマート】 「がぜん」本来の意味は? ことば検定スマート 林修 文化庁では毎年、「国語に関する世論調査」を実施していますが、「がぜん」を「とても、断然」と回答した人が全体の3分の2と圧倒的で、全ての世代で、「とても、断然」が「急に、突然」を上回っています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「江戸時代のお茶」実在したのは? 【ことば検定スマート】 「江戸時代のお茶」実在したのは? ことば検定スマート 林修 お茶は、日本では奈良~平安時代にかけて中国から伝わったといわれています。 ただ最初は定着しないで、鎌倉時代に改めて、臨済宗の開祖でもある栄西が中国から持ち帰ったとされています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「茶」の意味に含まれるのは? 【ことば検定スマート】 「茶」の意味に含まれるのは? ことば検定スマート 林修 「茶」という言葉には、植物や飲み物、色以外に、比喩的な意味が含まれています。「茶」には、"からかうこと、ちゃかすこと"という意味が、広辞苑には5番目の意味として載っています。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「キザ」元々の意味は? 【ことば検定スマート】 「キザ」元々の意味は? ことば検定スマート 林修 「キザ」を漢字で書くと「気障」です。実は、「キザ」は「きざわり」の略です。「キザ」が使われ始めた江戸中期の洒落本には「きざとは心がかりになることなり」とあります。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 萩原朔太郎「最も親しき友人は〇〇」、〇〇は? 【ことば検定スマート】 萩原朔太郎「最も親しき友人は〇〇」、〇〇は? ことば検定スマート 林修 萩原朔太郎とは、"日本近代詩の父"と呼ばれる日本を代表する詩人です。「虚妄の正義」という彼の警句集の中にあるのが「最も親しき友人というものは常に兄弟のように退屈である」です。... nao
ことば検定 グッドモーニング林修ことば検定スマート 「おかあさん」の由来は? 【ことば検定スマート】 「おかあさん」の由来は? ことば検定スマート 林修 母親を「おかあさん」と呼ぶようになったのは、明治の後半とかなり新しいです。「おかあさん」に繋がる呼び方は「かかさま」が「おかかさま」に、その後「おかあさま」「おかあさん」と変化したとみられています。... nao