
岩ガキ豊漁への期待高まる
各地で成育順調 大きく肉厚
【きょう注目NEWS】
グッド!モーニング「きょう注目NEWS」のコーナーで紹介された内容をご紹介しています。
岩ガキ豊漁への期待高まる
今、旬を迎えている岩ガキ。
今年は身入りもよく、豊漁への期待が高まっています。
夏の味覚「岩ガキ」が今年も解禁
一昨日、都内の牡蠣専門店「六本木かき心」に今年の夏の味覚が届きました。
たらいの中にぎっしりと詰まった愛媛県産の岩ガキは、見るからに身入りが良く、店主も「めっちゃうまいですよ」と太鼓判を押します。
実際に食べた常連客からも「すごく食べごたえがあって、プリプリしてクリーミー。とても美味しい」と絶賛の声が上がっていました。
産地では今年も順調
秋田・熊本で漁が本格スタート
岩ガキの産地でも、今年の漁が本格的に始まっています。
秋田県にかほ市の沖合の岩場では、解禁直後から1日200個弱の水揚げが続いています。
熊本県苓北町でも生育は順調で、冬から春にかけてプランクトンに恵まれた環境が良質な牡蠣を育てたといいます。
苓北町にある2つの業者では、8月上旬までに関西方面を中心に合わせて約50トンの出荷を見込んでいます。
今年は特にクリーミーで濃厚
生でも揚げても絶品
岩ガキは、真ガキより長い年月をかけて育つため、大きく肉厚になるのが特徴です。
牡蠣専門店でのカキフライにしても「こんなに大きい」と常連客も驚きを隠せません。
「クリーミーで濃厚で、揚げてもこんなに大きいからめちゃめちゃ食べごたえがある」と大満足の様子でした。
「六本木かき心」の店主は「例年に比べて豊漁だし身が締まっていてクリーミー。ぜひ多くの方に食べていただきたい」と話します。
夏にしか味わえない岩ガキは、プリプリとした食感と濃厚なクリーミーさが魅力の季節限定の贅沢です。
生はもちろん、カキフライや蒸し牡蠣など、さまざまな調理法で楽しめます。
旬は8月上旬頃までとされていますので、今のうちにぜひ味わってみてください。
|
「今知っておきたいNEWS検定」「お天気検定」 |
検定クイズプレゼントの応募方法




