紙の保険証終了迫る マイナは更新注意【けさ知っておきたいNEWS】
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紙の保険証終了迫る マイナは更新注意
【けさ知っておきたいNEWS】

 

グッド!モーニング「けさ知っておきたいNEWS」のコーナーで解説されたNEWS内容をご紹介しています。
この解説のあと「けさ知っておきたいNEWS検定」が出題されます。

 

 

今日の「けさ知っておきたいNEWS」
紙の保険証終了迫る マイナは更新注意

 

紙の保険証終了迫る
マイナは更新注意

これまで有効期限が切れた紙やプラスチック製の健康保険証でも、一定の暫定措置により医療機関で保険診療が可能でしたが、その措置は7月末で終了します。

8月以降に医療機関を受診する際は「マイナ保険証」か、またはマイナ保険証を持っていない人に送られる「資格確認書」が必要になります。

自分がマイナ保険証を使うのか、資格確認書を使うのか、早めに確認しておくことが大切です。
特に高齢の家族がいる場合は、手元に必要な書類が届いているか確認しておくと安心です。

 

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マイナ保険証のメリットとは

マイナ保険証には、医療機関で過去の診療情報や薬の処方情報を確認しやすくなるというメリットがあります。
これにより、薬の重複や飲み合わせを確認しやすくなり、より安全な医療につながります。

また、高額療養費制度を利用する際にも便利です。
医療費が高額になった場合、自己負担限度額を超えた分は支払わなくてよい制度がありますが、マイナ保険証を使えば、事前の手続きなしで受けることができるなど、窓口での手続きが簡単になることも、マイナ保険証の大きな利点です。

 

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マイナンバーカード利用の注意点

すでにマイナ保険証を使っている人も、注意しなければならない点があります。
それは、マイナンバーカード本体や電子証明書の有効期限です。
カード本体の期限が切れていると、原則としてマイナ保険証として使うことができません。

マイナンバーカードには、カード本体と電子証明書の2つの有効期限があります。
カード本体は、発行から10回目の誕生日までが期限(18歳未満は5回目)です。
一方、電子証明書は発行から5回目の誕生日までとなっています。

現在、特に更新が増えているのは電子証明書の更新です。
2020年9月~2023年9月まで行われたマイナポイント事業で、最大2万円分のポイントを受け取るためにカードを作った人が多く、その時期に設定した電子証明書の期限が切れ始めているためです。

 

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マイナカード更新手続きに必要なもの

更新対象者には、有効期限の2〜3カ月前に「有効期限通知書」が届きます。
更新には、マイナンバーカードと通知書を持って、住民登録のある自治体の窓口へ行く必要があります。

手続きには暗証番号も必要です。
署名用電子証明書は英数字6~16ケタ、利用者証明用電子証明書や住民基本台帳用は数字4ケタの暗証番号を使います。
暗証番号を忘れてしまった場合は、自治体の窓口で初期化し再設定する必要があります。

代理人による申請も可能ですが、その場合はマイナカードと有効期限通知書に加えて、照会書兼回答書が通知書と専用封筒が来るので、これを本人が記入して専用封筒に入れて代理人に渡し、代理人が本人確認書類とともに窓口へ提出します。

更新費用は無料で、原則として当日完了しますが、混雑状況によっては手続きできない場合もあります。
予約できる自治体もあるため、早めに確認し余裕を持って更新しておきたいところです。

現在は更新する人が増えており、自治体によっては窓口で1〜2時間待つケースも出ています。

 

電子証明書の期限が切れた場合でも、3カ月間はマイナー保険証として利用することができます。
これが今朝の「けさ知っておきたいNEWS検定」です。
マイナ保険証 電子証明書の期限後3カ月間使うには?

 

これまで放送された
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