孔子が「先生の資格」として必要と説いたものは? 【ことば検定プラス】
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孔子が「先生の資格」として必要と説いたものは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

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林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

孔子が「先生の資格」として必要と説いたものは?

【選択枝】
 聖人君子
 温故知新
 テレビのリモコンは

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本日の解答は

 温故知新

 

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【今日ののボケは?】
「先生の資格(せんせいのしかく)」ではなく、「煎餅の近く(せんべいのちかく)」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【孔子が必要だと説いた「先生の資格」とは】

「聖人君子」

「聖人」とは、"徳が高い、偉大な人
「君子」とは、"学識、人格ともに優れた人"のことです。
出典は、紀元前中国の歴史書「史記」で孔子の言葉ではありません。

一方、「温故知新」の出典は、これです。

温故而知新
可以為師矣

故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為る可し」 (ふるきをたずね あたらしきをしれば、もってしとたるべし) と読みます。

昔のことを研究して、新しい知識や道理を見つけ出す
それが出来れば、人に教えることが出来るという意味です。

そしてこの言葉の出典が「論語」
弟子たちが、孔子の言葉を記録した書です。

今我々が迎えている状況は、過去にあまり経験していないわけですが、もしかしたら、その解決の糸口が過去に見つかるかもしれない。
という訳で、"温故知新"の精神は先生に限らず、我々全員が持つべきではないでしょうか?

 

前回の「ことば検定プラス」

 

 

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