ことば検定プラス,林修
スポンサーリンク

「訪れ」の由来は?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス -林修-

 

朝の情報番組「グッド!モーニング」で出題される「ことば検定プラス」の答えをリアルタイムにて速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

「訪れ」の由来は?

【選択枝】
 音を立てること
 田植え
 部下が年上

スポンサーリンク

本日の解答は

 音を立てること

 

ことば検定プラスの解答速報を発信しています。
お気に入りやブックマークしておくと便利です。


【今日ののボケは?】
「訪れ(おとずれ)」ではなく、「怒りづれっ(おこりづれっ)」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

「訪れ」の由来は?

「訪れ」は古くからある言葉


「訪れ」は平安時代の「伊勢物語」などにも登場する古くからある言葉です。
当時から、今のように「訪問すること」といった意味で使われていましたが、語源をたどっていくと、本来は別の意味だったことがわかります。

この「おとずれ」は、元々は「おとづれ」の「ず」は「づ」と書いていました
そしてこの漢字は「連」をあてます
"何かを連れる、伴う"ということなのですが、それでは何を伴うことを言うのか?

広辞苑では1番目に「音を立てる」

実は、広辞苑では、現在でも「訪問する」という意味は2番目に登場します。
1番目の意味は「音を立てる。音がする」が載っています。
つまり、「おとずれ」とは「音連れ」と書きます。

 

おとずれる【訪れる】  -広辞苑から-

音を立てる。音がする。

②人のもとや、ある場所に行く。訪問する。

 

古くは、風など自然の音を聞いて人々が神の音連れを感じたことから「訪れ」という説もあります。

さらに、実際に人を訪ねた場合には、何らかの音を立てて知らせますよね。
そこで「訪問する」ことを、「訪れ」というようになったとされています。

前回の「ことば検定プラス」

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事