
2014年 デング熱で閉鎖されたのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
トランプ大統領 "蚊を90%減らす" 日本でも期待?
2014年 デング熱で閉鎖されたのは?
青 -代々木公園
赤 -東京駅
緑 -道頓堀
|
「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
青 -代々木公園
NEWS検定 解説
きょうの解説
2014年、都内で108人のデング熱への感染が報告され、感染の中心とされた代々木公園が閉鎖されました。
今回の解説では、アメリカのトランプ大統領が、首都ワシントン周辺に生息する外来種の蚊を再来年までに90%減らす方針を打ち出したことが紹介されました。
目的は、蚊が媒介するデング熱などの感染症対策です。
デング熱は人から人へ直接うつるのではなく、感染者を刺した蚊が別の人を刺すことで広がります。
対策として注目されているのが「不妊虫放飼」と呼ばれる技術です。
ボルバキア菌を持たせたオスの蚊を大量に野外へ放し、野生のメスと交尾させます。
その結果、卵が孵化しにくくなり、次の世代の蚊を減らしていく仕組みです。
人を刺すのは主にメスなので、放出するオスが人を刺す心配はありません。
この技術開発にはGoogle系の生命科学事業も関わり、AIを使ってオスとメスを高速で選別する技術が活用されています。
シンガポールでは大量のオスの蚊を放出する取り組みが行われ、蚊の個体数やデング熱の発生を大きく減らした例が紹介されました。
日本にもデング熱を媒介するヒトスジシマカが広く生息しています。
現在の国内感染は限定的ですが、海外から持ち込まれた感染をきっかけに国内で広がった例もあります。
アメリカで今回の対策が成果を上げれば、日本でも将来の感染症対策の参考になる可能性があります。
前回の問題
今月のプレゼントと応募方法




