天気のことわざ「ツバメが低く飛ぶと雨」その理由は? 【お天気検定】
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天気のことわざ「ツバメが低く飛ぶと雨」その理由は?
お天気検定 -依田司-

 

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お天気検定

 

今日の問題

天気のことわざ「ツバメが低く飛ぶと雨」その理由は?

 

【選択枝】
 上空が寒くなるため
 雷を避けるため
 餌の虫が低空飛行するため

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本日の解答

 餌の虫が低空飛行するため

 

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【今日の中継先】

東京・六本木 テレビ朝日EXシアター屋上庭園

 

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依田司気象予報士の解説

【「ツバメが低く飛ぶと雨」餌の虫が低空飛行】

生物などの行動を見て天気を予測する方法を「観天望気」といいます。
昔から、"お天気のことわざ"として言い伝えられているんです。
その「ツバメが低く飛ぶと雨」といいますのは、ツバメの餌になる蛾とかハエは羽をつけて飛ぶ虫です。
これが、低気圧が近づいてくると湿度が上がって湿気が多くなります。
湿気で、羽が重くなって、高く飛べません。
それを追うツバメは、低空飛行しやすくなるということで、こういったことわざがあるわけなんです。
-5月14日のお天気ワンポイント-

この週末から週明けは、夏のような蒸し暑さがやってきます。
エアコンを使う機会も増えると思いますので、早めに試運転や掃除を済ませておくようにお願いいたします。

 

前回の「お天気検定」

 

本日の出題

 

 

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