江戸時代「美白へのあこがれ」が招いた出来事は? 【ことば検定スマート】
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江戸時代「美白へのあこがれ」が招いた出来事は?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

今日4月3日は、日付の語呂合わせで「シミ対策の日」です。
日焼け止めクリームが有効な対策ですが、日本では例えば資生堂だと大正12年にすでに発売していました。

日本には、女性の白い肌についてのことわざ「色の白いは七難隠す」があります。
江戸時代後期の本にこうあります。
ー化粧の仕様、顔の作りようにて、よく美人となさしむべし。
その中にも色の白きを第一とす。
色の白きは七難隠すと、諺にいえり。

この本には他にも、「強くこすると肌のキメが悪くなる」「熱いお湯で顔を洗うとしわができる」などと書かれています。
当時から、肌を美しくしたいという意識が強かったようです。

そんな美白へのあこがれが、江戸時代に招いた出来事とは何かという問題です。

 

江戸時代「美白へのあこがれ」が招いた出来事は?

   -中毒
   -豆腐不足
   -果樹食べな最期や

 

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お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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ことば検定 答え

   -中毒

 

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

江戸時代もいろいろなスキンケアがあったようです。
袋に"ぬか"を入れて
、これを濡らして肌をなでるように洗っている絵も描かれています。

また、化粧水を使われていたのですが、中でも「江戸の水」という化粧水がヒットしました。
人気作家が発売した商品ですが、自分の作品に「おしろいのよくのる薬」とさりげなく宣伝を仕込んだのです。

そして、おしろいも人気の化粧品だったのですが、原料に鉛を使った商品があって中毒を引き起こしました。
当時はまだ鉛が毒だと知られていませんでした。
明治時代に歌舞伎の人気役者が鉛中毒と診断され、ようやく製造禁止になったのです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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