「鯨に鯱(しゃちほこ)」どんな意味? 【ことば検定スマート】
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「鯨に鯱(しゃちほこ)」どんな意味?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

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ことば検定 問題 

 

きょう9月4日は、「94(くじら)」の語呂合わせで「くじらの日」です。

シロナガスクジラは一番大きい哺乳類で、地球上の生物の中でも一番大きいんです。
なんと新幹線の一車両分ぐらいあります。

今でこそ哺乳類だと知られていますが。昔は魚だと思われていて、漢字も魚へんが使われています。
「くじら」という漢字の右側は「京」です。
「京」の字は、"高い丘"という意味ではあります。
数の単位でいうと、兆より大きいのが「京」で、大きい魚というのが漢字の由来です。

今日は鯨のつく言葉から「鯨に鯱(しゃちほこ)」とはどんな意味かという問題です。

 

「鯨に鯱(しゃちほこ)」どんな意味?

   -つきまとい害をなす
   -大きく立派
   -区代表達に怒り心頭

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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ことば検定 答え

   -つきまとい害をなす

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

「鯨に鯱(しゃちほこ)」の「鯱(しゃちほこ)」とは、お城の天守閣などの屋根にあるものではなく、海にいる生き物のことです。

この「鯱(しゃちほこ)」とは、シャチのことで、海では食物連鎖の最上位にいて海の王者と呼ばれています。
英語だとシャチは「Killer Whale」と言います。

シャチの集団は、倍以上の大きさのシロナガスクジラを襲うこともあります。
逃げようとするクジラを集団で取り囲んで、時間をかけて攻撃を仕掛けます。

ストーカーの様に付きまとって害を与えることや、邪魔に思われていても、どこまでもついていくことを指す言葉です。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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