「北極星」について正しいのは? 【ことば検定スマート】
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「北極星」について正しいのは?
ことば検定スマート 林修

テレビ朝日「グッドモーニング」の林修「ことば検定スマート」の内容と解説を紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

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「ことば検定スマート」

 

きょう4月10日は「世界宇宙飛行の日」です。
1961年のこの日、ユーリイ・ガガーリンが初めて宇宙へ行った日です。
この時期、南の空には「おとめ座」が見えます。
次に、よく知られている北斗七星が含まれている星座は「おおぐま座」です。
その近くに見える北極星を含む星座は「こぐま座」です。
今日は、その北極星について正しいことはどれかという問題です。
きょうの問題

「北極星」について正しいのは?

   -季節で位置が変わる
   -昔は別の星
   -放置するよ

 

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きょうの答え

   -昔は別の星

 

【本日の  のボケは?】

「北極星」ではなく「ほっとくぜい」というボケでした

 

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きょうの解説

【「北極星」について正しいのは?】

 

「北極星」とはどんな星?

「北極星」は、季節で位置が変わることはないです。
いつも真北にある星とされていますが、
厳密に言うと、北からは少しずれています。

地球の自転軸である北極のずっと先にあるのが「北極星」です。

「北極星」は昔は別の星だった

ところが、この自転軸は引力の関係で、ゆっくり少しずつずれているらしいんです。
少し自転軸が首を振って回っているそうです。
それで、自転軸がずれれば、北極の先にある星も当然変わってきます。

今は「こぐま座」の「ポラリス」という星が「北極星」ですが、5000年前には「りゅう座」の「ツバン」という星が北極星だったのです。

ですから、「北極星」とは特定の星の名前ではなくて、地球の自転軸を北に伸ばした先にある、最も近くて明るい星のことです。
今後、1万2000~1万3000年後には織姫星として知られる「こと座」のベガが、どうやら北極星になりそうです

 

北極星
地球の自転軸を北に伸ばした先
最も近くて明るい星のこと

 

 

前回の出題

 

 

本日の出題

「お天気検定」
神奈川県「はなまる農園」がミカンの皮で作るものは? 
「みんなのエンタメ検定」
役所広司 若ぶって見えると心配した新しい体験とは?

 

今月のプレゼントと応募方法

 

林修先生の「ことば検定スマート」

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