林修のことば検定プラス
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梅の品種「南高梅」、名前の由来に関係しているのは?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-ことば検定プラス-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、林修先生が出題することば検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

林修先生の「ことば検定プラス」

 

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
梅の品種「南高梅」、名前の由来に関係しているのは?

【選択枝】
 南方から伝来
 栽培が難しい
 南部(みなべ)高校

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本日の解答は

 南部(みなべ)高校

 

「ことば検定プラス」出題から解答まで
リアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、ぜひ当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。


【今日ののボケは?】
今日はボケなしでした。

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本日の林修先生の解説

【南高梅の名前の由来】

南部高校は、和歌山に実在する県立高校の名前です。野球部は甲子園出場も経験していて、元近鉄の吹石選手の母校です。
吹石一恵さんのお父さんです。

通称はもちろん、南高です。
南高、南高梅、いやいやボケにもなっていないと思ったあなた、残念。
今日はこれが正解です。

昭和25年、南部高校の教員、竹中勝太郎さんは、地元の梅の中でも、特に風土に合った優良な品種を選ぶ委員会の委員長に就任しました。
南部高校園芸科の生徒たちにも協力してもらい、37品種を調査、そして15年後登録されたのが、高田梅という品種です。
それは、明治30年代に現在のみなべ町で高田貞楠(さだぐす)さんという人が発見し育てた梅でした。
登録の際、竹中さんたちは、南部高校、そして高田梅から1文字ずつ取って、その梅の名前を改めました。
ブランド梅・南高梅の誕生です。
高田さんもこの改名に快く応じたそうです。

前回の「ことば検定プラス」

今月のプレゼント

A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)

林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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