林修のことば検定プラス
スポンサーリンク

ナイチンゲールが、最初に導入したものは?
「ことば検定プラス」 -林修-

 

テレビ朝日「グッド!モーニング」の「ことば検定プラス」の出題と答えを速報しています。
どなたでも参加でき、ポイントを貯めてプレゼントに応募できます。

 

スポンサーリンク

林修先生の「ことば検定プラス」

5月12日は、1820年イギリスの看護士・ナイチンゲールが生まれた日です。

ナイチンゲールの名前を一躍広めたのは、クリミア戦争への従軍です。
看護団を率いて、戦争の最前線に赴くと、献身的な介護はもちろん、劣悪な衛生環境の改善にも取り組みました。

 

40%超えていた傷病兵たちの死亡率は、彼女の着任後およそ3か月で5%程度まで下がったと言われています。
まさに"クリミアの天使"だったのです。
さらに彼女は、現在の医療に欠かせないあるものを始めて導入したことで知られています。
そこで、今回はそれがいったい何でしょう?というのが問題です。

「ことば検定プラス」今日の問題

【問題】
ナイチンゲールが、最初に導入したものは?

 

【選択枝】
 白衣
 ナースコール
■ 
飛雄馬の姉
スポンサーリンク

本日の解答は

 ナースコール

 

【今日ののボケは?】
「ナイチンゲール」ではなく、「ないしん(内心)エール」だそうです。

スポンサーリンク

本日の林修先生の解説

【ナイチンゲールが最初に導入したのは?】

クリミアの天使・ナイチンゲール

裕福な家庭に生まれ、高度な教育を受けたナイチンゲールは、戦争従軍前の33歳の時、ある病院の立て直しを期待され、総監督を依頼されます。

そこで彼女は就任の条件として、3つの要求を出したんだそうです。

①温水用の配管を各階にひく
②患者食事を引き上げるリフトを設置
弁付き呼び鈴の設置

 

ナースコールを最初に導入

弁付き呼び鈴とは、病室でひもを引くと看護師の部屋の前の鈴がなり、誰が鳴らしたかわかる仕組みです。
これがナースコールの原型です。

そして彼女は、「犠牲なき献身こそ真の奉仕」という言葉を残しています。
新型コロナウイルスと医療の最前線で戦っている方々には、心からの敬意と感謝を伝えたいと思っています。

そうした方々の負担が少しでも軽くなるように、私たち一人一人が常識ある行動をとっていきたいです。

前回の「ことば検定プラス」

スポンサーリンク
おすすめの記事