
給食「揚げパン」誰のために開発?
【お天気検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
お天気検定 問題
給食「揚げパン」誰のために開発?
青 -外国人講師
赤 -欠席した児童
緑 -PTA会長
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「お天気検定」の解答を速報しています |
お天気検定 答え
赤 -欠席した児童
お天気検定 解説
きょうの解説
東京都大田区の教育委員会に伺いました。
「揚げパン」がデビューしたのは、東京都大田区立嶺町小学校です。
ここ、このお天気検定MCの依田司気象予報士の母校だそうです。
きっかけは、1952年頃 インフルエンザが流行したこととみられています。
児童の欠席が相次いで給食が大量に余ってしまったわけですが、当時は欠席した児童の家にパンを配る習慣というのがありました。
そこで調理師がおなじみのコッペパンを固くならないように、そして甘さで元気が出るようにと願い、揚げて砂糖をまぶして出来上がったのが「揚げパン」だったということです。
今日の中継先
東京・あきる野市 戸倉しろやまテラス
前回の問題
-これまで出題されたお天気検定-
本日の検定クイズ

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