気象庁の統計史上、関東甲信で6月中の梅雨明けは? 【お天気検定】
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気象庁の統計史上、関東甲信で6月中の梅雨明けは?
【お天気検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。

 

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お天気検定 問題 

 

気象庁の統計史上、関東甲信で6月中の梅雨明けは?

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お天気検定 答え

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お天気検定  解説

きょうの解説

 

気象庁では、1951年から梅雨入りと梅雨明けの統計を取っていて、去年まで72回の発表がありました。
そのうち、1993年は梅雨明けが特定できないといった異例の年もありました。

まず、梅雨が明けるとして最も多いのが平年日がある7月で、そのうち65回ということです。
統計上およそ9割が7月中の梅雨明け発表となっています。

続いて、8月はというと5回あります。
1982年8月4日頃が最も遅い梅雨明けとなっています。
ちなみに、1993年の梅雨明け発表無しを除くという話です。

 

そして6月ですが、わずかに1回だけ2018年6月29日頃の梅雨明けが観測史上最も早い梅雨明けとなっています。

ちなみに、2022年は、一旦6月中に梅雨明けの発表があったのですが、その後7月に訂正されています。
今年の関東甲信地方の梅雨明けは、7月18日ごろが予想されています。

 

 

 

今日の中継先
千葉・芝山町 航空科学博物館

 

 

前回の問題

-これまで出題されたお天気検定-

 

本日の検定クイズ

今月のプレゼントと応募方法

 

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