古代の「コンパス」どんな形? 【ことば検定スマート】
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古代の「コンパス」どんな形?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

 

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ことば検定 問題 

 

きょうは6月27日、昨日26日は「オリエンテーリングの日」でした。

皆さんは、初めての場所で地図を見れば行ける方ですか?
オリエンテーリングでは、コンパスを使い方角を確認するのですが、一般的にあまりコンパスを使ったことないですよね。
針の先を北に合わせて使います。
針はひし形のことが多いのですが、古代のコンパスが全く違う形でした。

そこで、今日は古代のコンパスはどんな形だったかという問題です。

 

 

古代の「コンパス」どんな形?

   -スプーン
   -フォーク
   -今日の夜は?

 

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ことば検定 答え

   -スプーン

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

コンパスと磁石
コンパスに不可欠なのが、磁石です。
人類はいつ頃磁石を発見したと思いますか?
実は、あまりに古くてよく分からないというのが本当の答えですが、古代ギリシャには牛飼いが不思議な石を見つけたという伝説があって、これが天然の磁石ではないかと言われています。

 

最初にコンパスは中国が作った
自然の中で偶然見つけた磁石を使って、最初にコンパスを作ったのは紀元前4世紀頃の中国です。
古代中国のコンパスを発明したとき、最初は風水などの占いに使うためだったようです。

その針の形が今日の答えですが、ヒントは北の夜空に輝く北斗七星です。
北斗七星の七つ星は、ひしゃくの形をしていると言われています。
となれば、今日の答えはスプーンです。

司南勺(しなんしゃく)と呼ばれる古代の羅針盤、つまりコンパスがありました。
それは、中華スープを飲む時のレンゲのような形をしていて、底が丸いのでくるくると回りやすい形になっていたのです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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