川崎市立日本民家園に移築された建物、最も遠いのは? 【お天気検定】
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川崎市立日本民家園に移築された建物、最も遠いのは?
【お天気検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。

 

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お天気検定 問題 

 

川崎市立日本民家園に移築された建物、最も遠いのは?

   -岩手県
   -静岡県
   -鹿児島県

 

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お天気検定 答え

   -鹿児島県

 

 

 

 

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お天気検定  解説

きょうの解説

 

それは、江戸時代の終わりから明治の初めに建てられたとされる高床式の蔵です。
茅葺き屋根で地面から高く上げられた部分に、お米などをしまっていたということです。
よく見ると、柱の上の部分に鉄板が巻かれていて、穀物を狙うネズミの足元を滑らせる効果があったようです。

歴史的価値のあることから、川崎市の重要歴史記念物にも指定されています。
これがあったのが川崎市からはるか南の海上、沖縄の北にある沖永良部島です。

今から54年前、昭和44年に現地で全てバラバラに解体した後、サトウキビを運ぶこの船で静岡まで運び、そこから陸路で民家園まで運びました。

 

 

今日の中継先
川崎・多摩区 日本民家園

 

 

前回の問題

-これまで出題されたお天気検定-

 

本日の検定クイズ

今月のプレゼントと応募方法

 

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