年末にそばを食べる風習、最も古い記録は? 【お天気検定】
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年末にそばを食べる風習、最も古い記録は?
お天気検定 依田司

テレビ朝日「グッドモーニング」依田司気象予報士の「お天気検定」の内容と解説をご紹介しています。
天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます

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「お天気検定」

 

きょうの問題

年末にそばを食べる風習、最も古い記録は?

   -平安時代
   -室町時代
   -江戸時代

 

「お天気検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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きょうの答え

 

   -江戸時代

 

 

 

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きょうの解説

【年末にそばを食べる風習 最古の記録は江戸時代】

年越しそばの起源については諸説あります。
現存する最も古い記録は、
1814年江戸時代に書かれた『大坂繁花風土記』にあります。
十二月三十一日 晦日そばとて、皆々そば切をくろふ。
当月節分、年越蕎麦とて食す。

 

「晦日そば」とは毎月の最終日 晦日に食べるそばのことで、1年最後の大晦日には、多くの人が食べていたことがわかります。

-12月30日のお天気ワンポイント-

今日の午後になると、全国的に強い寒気が入り、大晦日から元日は冬の嵐に厳重警戒が必要です。

 

[きょうの中継先]

埼玉・秩父市 西武秩父駅前温泉 祭の湯

前回の出題

 

本日の出題

「みんなのエンタメ検定」
「運動神経悪い芸人」たちが初挑戦したスポーツは?
「ことば検定スマート」
「大晦日」、「晦」の意味は?

 

今月のプレゼントと応募方法

 

依田司さんの「お天気検定」について

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