過去、全国で猛暑日の最も遅い記録は? 【お天気検定】-猛暑日記録一覧-
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過去、全国で猛暑日の最も遅い記録は?
お天気検定 依田司

テレビ朝日「グッドモーニング」依田司気象予報士の「お天気検定」の内容と解説をご紹介しています。
天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます

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「お天気検定」

 

きょうの問題

過去、全国で猛暑日の最も遅い記録は?

   -9月19日
   -9月29日
   -10月9日

 

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きょうの答え

 

   -10月9日

 

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きょうの解説

【過去最も遅い猛暑日は10月9日】

それは、2013年の10月9日のことでした。
場所は新潟県の糸魚川で、この日は35.1℃を記録しました。
これが、全国で最も遅い猛暑日となっています。
この日猛暑日になった理由は、日本海にやってきた低気圧、もともと台風だったものでかなり発達していました。
それにより、南から暖かく湿った空気が吹き込んだのですが、ちょうど北アルプス3000mクラスの山を越えて、吹き降りてくるいわゆるフェーン現象が効いて、10月に入っていたののですが、糸魚川では記録的に遅く35℃を超えたということです。

猛暑日に関する記録
□1年で最も早い猛暑日 - 5月13日 埼玉県秩父市 (1993年、37.2℃)ほか
□1年で最も遅い猛暑日 - 10月9日 新潟県糸魚川市(2013年、35.1℃)
□年間猛暑日日数 - 45日 大分県日田市(1994年)
□連続猛暑日日数 - 24日 岡山県高梁市(2020年)
□猛暑日地点数 - 296地点 2013年8月11日
□日最高気温 - 41.1℃ 埼玉県熊谷市(2018年7月23日)、静岡県浜松市(2020年8月17日)

 

-9月3日のお天気ワンポイント-

今日も、特に関東から九州にかけて、広い範囲で雨が降り気温が上がりません。
東京は、今日も気温が10月並みですからね。風邪をひかないようにお過ごしください。

 

前回の出題

 

本日の出題

「ことば検定プラス」
「でかした」正しい漢字は?
「みんなのエンタメ検定」
「科捜研の女」榊マリコ 着たことがない衣装は? 

 

今月のプレゼントと応募方法

 

依田司さんの「お天気検定」について

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