JAFの実験、水深30cmでの乗用車走行で最適だったのは? 【お天気検定】
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JAFの実験、水深30cmでの乗用車走行で最適だったのは?
お天気検定 依田司

テレビ朝日「グッドモーニング」依田司気象予報士の「お天気検定」の内容と解説をご紹介しています。
天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます

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「お天気検定」

 

きょうの問題

JAFの実験、水深30cmでの乗用車走行で最適だったのは?

   -とにかくゆっくり
   -安全な範囲で速く
   -蛇行繰り返す

 

「お天気検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

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きょうの答え

 

   -とにかくゆっくり

 

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きょうの解説

【水深30cmでの乗用車走行はとにかくゆっくり】

JAFが行ったセダンタイプの乗用車による実験では、水深30㎝の冠水した道を時速10㎞で走行したときは、フロント部分から直接水が入ることはありませんでした。
しかし、30㎞で走ったところ、巻き上げる水の量が多くなり、エンジンルームに多くの水が入ることがわかったのです。
つまり、速度を落とした方が、水によってエンジンが止まる可能性は低いのです。
ただ、実際の冠水した道路では、水深が5㎝から10㎝程度でも、状況や車種によっては、水が入ってエンジンや電気系統に不具合の出ることがあるそうです。
ですから、冠水した道路には安易に突入せずに、迂回することが肝心です。
-8月17日のお天気ワンポイント-

今日はすでにに大雨になっていますので、今後降る少しの雨でも土砂災害の危険が高いです。
今日も警戒をお願いします。

 

前回の出題

 

本日の出題

「ことば検定プラス」
英語で「サツマ(satsuma)」と呼ばれる食べ物は?
「みんなのエンタメ検定」
夏のイメージがある国産レモンの旬はいつ?

 

今月のプレゼントと応募方法

 

依田司さんの「お天気検定」について

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