
来年の年賀はがきに描かれた羊の行動は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
年賀状減少も デザイン重視で進化
来年の年賀はがきに描かれた羊の行動は?
青 -羽子板遊び
赤 -餅つき
緑 -羊毛フェルト作り
|
「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
緑 -羊毛フェルト作り
NEWS検定 解説
きょうの解説
羊が次にチャレンジしたのは、羊毛を針で刺して小物を作っていく、今SNSでも話題になっているという羊毛フェルトです。
羊も、時代に即してきているということですね。
今回の解説では、年賀状の利用が減る一方で、デザインや演出を重視した新しい楽しみ方が広がっていることが紹介されました。
年賀はがきの発行枚数は2003年の約44億5000万枚から、現在は約5億5000万枚まで減っていますが、デザインやイラスト、写真については、SNS上でも「楽しみ」「面白い」といった前向きな反応が多いといいます。
最近は、義務的に年賀状を出すのではなく、本当に送りたい相手に気持ちを込めて送る傾向が強まっています。
若い世代でも、友人にはLINEを使う一方、離れて暮らす祖父母には年賀状を送るという人もいるそうです。
来年用の年賀状では、生成AIを使った新サービスも登場します。
日本郵便のホームページで自分の顔写真をアップロードすると、羊に乗った姿などオリジナルの年賀状画像を作れるほか、QRコードを読み取ると動画が再生される仕組みも用意されます。
さらに、年賀はがきの干支デザインには長年続く“物語”もあります。
2003年には編み物をしていた羊が、2015年には完成したマフラーを身につけ、2027年にはさらに新しい行動をするデザインになるという遊び心も盛り込まれています。
年賀状は枚数をたくさん送る時代から、AIや動画、デザインを使って「特別な一枚」を届ける時代へ変わりつつあるようです。
前回の問題
今月のプレゼントと応募方法



