
お年玉くじ付年賀はがき 第1回特等は?
【エンタメ検定】今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「みんなのエンタメ検定」の問題と答えをご紹介しています。
いま人気の芸能人をはじめ、これから注目の人にもスポットを当てたいろいろな話題が出題されます。
エンターテイメントな情報とともに芸能人の知られざるエピソードを知ることが出来ます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
エンタメ検定 問題
新年のあいさつとともに日頃の感謝や近況を伝える年賀状。
11月2日から来年用の年賀はがきの販売がスタートしました。
ーサッカー日本代表 森保一 監督
心が伝わってくる、思いやりが伝わってくる、ポカポカした気持ちになれるっていうのが、年賀状かなとは思いますね。
日本独自のコミュニケーションツールである年賀状。
今朝は、その年賀はがきに付いているお年玉くじに関する問題です。
1950年に始まったお年玉くじ付き年賀はがき1等は、これまでに「タンス」や「カラーテレビ」など、その時代ならではの豪華賞品が贈られてきました。
では、ここで問題です。
第1回のお年玉くじ付き年賀はがきで、1等とは別に設けられた特等の商品は何だったでしょうか?
当時は、ベビーブームでもらえるととても助かったそうです。
お年玉くじ付年賀はがき 第1回特等は?
青 -熱海旅行
赤 -ニワトリ10羽
緑 -ミシン
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エンタメ検定 答え
緑 -ミシン
エンタメ検定 解説
きょうの解説
ー日本郵便株式会社 松本俊仁 執行委員
(1950年登場のお年玉付き年賀はがき)1等が「純毛洋服地」、2等が「学童用グローブ」、3等が「学童用こうもり傘」。
特賞ということで「ミシン」が賞品に選ばれました。
当時 ベビーブームもあったので、ミシンが当たった方は相当に喜ばれたんじゃないでしょうか。
賞品のミシンは、性能が高いと評価されていたJUKI社製「HA-1」のミシンで、会社員の初任給が4000円ほどだった時代に、約1万8000円(1950年当時)もする高級ミシンでした。
当選者は18人で、1000万分の1の確率だったそうです。
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