
グリーンランド 防衛部隊の乗り物は?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え
テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
NEWS検定 問題
-今日のNEWS解説-
グリーンランドを"管理下"へ アメリカの狙いは?
グリーンランド 防衛部隊の乗り物は?
青 -気球
赤 -犬ぞり
緑 -サーフボード
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「NEWS検定」の解答を速報しています |
NEWS検定 答え
赤 -犬ぞり
NEWS検定 解説
きょうの解説
その防衛部隊は、グリーンランド北東部の最も辺境な地域を巡回する精鋭で、およそ100頭の犬が所属する「シリウス犬ぞりパトロール隊」です。
今回の解説では、アメリカ、デンマーク、グリーンランドの3者が安全保障をめぐる協定で合意したことが紹介されました。
トランプ大統領はこれまで、グリーンランドの購入や併合にまで言及してきましたが、今回はグリーンランド側の権利を尊重しながら、防衛協力を強める方向で話がまとまったとされています。
グリーンランド側は「自決権」が認められたと強調し、デンマーク側も合意を歓迎しています。
背景には、トランプ氏の一方的な提案には反発していたものの、3者で協議すること自体には前向きだった事情があります。
アメリカがグリーンランドを重視する最大の理由は、その地理的な位置です。
北極圏をはさんでロシアと近く、ロシアから北米へ向かうミサイルの最短ルート上にもあたります。
また、グリーンランド、アイスランド、イギリス周辺は、北大西洋の重要な防衛ラインとされています。
今回の協定では、アメリカ軍の基地増設や駐留、領空利用などで権限が広がるとみられる一方、グリーンランドに対する中国やロシアなどの安全保障上の影響を抑える仕組みも含まれるとされています。
グリーンランドには豊富な鉱物資源もあるため、今回の合意は軍事だけでなく、資源や北極圏での主導権争いにもつながる重要な動きといえそうです。
前回の問題
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