大森の「お化け屋敷」誰がつくった? 【ことば検定スマート】
スポンサーリンク

大森の「お化け屋敷」誰がつくった?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。
*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。

 

スポンサーリンク

ことば検定 問題 

 

きょうは7月26日「幽霊の日」です。

江戸時代に初めて歌舞伎で、「東海道四谷怪談」が講演された日に由来します。
四谷怪談に出てくる幽霊の名前といえば「お岩さん」です。
夫に裏切られ、幽霊になって復讐する話です。

 

夏の怪談というのは、歌舞伎から始まりました。
夏と怪談が結び付いた理由は、エアコンのない時代に芝居小屋は多分暑かったはずで、そうなると夏は客の入りが悪かったので、派手な演出で勝負しようと、おどろおどろしい幽霊などの怪談話をやるようになったと言われています。

江戸時代後期には、東京の大森にお化け屋敷が出来たのですが、これは誰が作ったのかというのが今日の問題です。

 

大森の「お化け屋敷」誰がつくった?

   -医者
   -浮世絵師
   -付録きらい?

 

「ことば検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

スポンサーリンク

ことば検定 答え

   -医者

 

 

 

スポンサーリンク

ことば検定  解説

きょうの解説

 

江戸時代に流行っていた「肝試しの会」

江戸時代に庶民に流行っていたのが、荒れ果てた寺の墓場まで物を取りに行く肝試しの会だったようです。
怖いもの見たさが高じた人の中には、幽霊や妖怪の人形をコレクションするような人も現れました。

 

「大森の化物茶屋」を作ったのは

当時 人気があった人形作家・泉目吉の店先を描いた絵には、幽霊の人形が描かれています。
今日の答えの人物である医者は、この作家の作品を自宅の一室に飾って、壁から天井までおどろおどろしい妖怪を描いて、人々の度肝を抜き、その家は「大森の化物茶屋」呼ばれていました。

遠くからの見物人も多かったのですが、ある日ついにお代官さまに「お前のような職業のものが見世物師の真似をするとはけしからん」と怒らられたそうです。
この「大森の化物茶屋」はわずか3カ月で閉じることになったといわれています。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

今月のプレゼントと応募方法

 

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事