「高尾山」昭和初期に賑わっていたのは? 【ことば検定スマート】
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「高尾山」昭和初期に賑わっていたのは?
【ことば検定】今日の問題と答え

グッド!モーニング「ことば検定スマート」の問題と答えを紹介しています。
林修先生が、「ことば」「漢字」にまつわる勉強になるクイズを出題して面白く解説してくれます。

 

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ことば検定 問題 

 

きょう6月26日は、57年前の昭和41年に日本で初めてオリエンテーリング大会が行われた日です。
オリエンテーリングとは、専用の地図とコンパスを使って決められたポイントを通過しながら、いち早くゴールを目指す競技です。

そのオリエンテーリングの大会が、日本で初めて行われた場所が東京の高尾山です。

 

今日は、その高尾山で昭和初期に賑わっていたのは何かという問題です。

 

「高尾山」昭和初期に賑わっていたのは?

   -プラネタリウム
   -スキー
   -ホークス一緒にどう

 

「ことば検定」の解答を速報しています
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ことば検定 答え

   -スキー

 

 

 

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ことば検定  解説

きょうの解説

 

ミシュラン三つ星の観光地「高尾山」
2007年にミシュランが三つ星の観光地として認定した高尾山は、世界一登山者が多い山とも言われています。

高尾山の標高は599mですが、ケーブルカーに乗れば472mまで行けます。
頂上まで行きやすいのも、観光地として人気がある理由の一つです。

 

高尾山 スキーで賑わった昭和初期

そのケーブルカーが出来たのは昭和2年です。
今日の答え「スキー」は、ケーブルカーがあったこと、そして頂上に木が少かったことが理由にあります。
スキー場として営業していたわけではないのですが、昭和8年の新聞記事に「雪待ち構えたスキーヤー 俄然高尾山は大賑わい」があります。

東京でも時々雪が降ることもありますが、この時の高尾山の頂上は30cmぐらい積もったということで、スキーヤーが集まっていたようです。

 

 

 

前回の問題

-これまで出題されたことば検定-

 

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