林修のことば検定プラス
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「テレワーク」、ことば本来の意味は?
「ことば検定プラス」 -林修-

 

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林修先生の「ことば検定プラス」

今日は4月1日、新年度のスタートですね。
このコーナーも、なんと7年目に突入です。
皆さんに見ていただいてるおかげです。
これからもよろしくお願いいたします。
そして、転勤や異動など生活が一新したという方もいるでしょう。
今は、新しい生活様式に伴ってテレワークをはじめ、働き方もずいぶん変わってきていますよね。
皆さんももう慣れましたでしょうか?
テレワークに関しては、そもそもこういう方向に変化していくはずだったものが、コロナで少し早まっただけと考えているので、前向きに向き合っていかなければならないなと思っております。
そこで今日はテレワークのことば本来の意味は何か?という問題です。
ことば検定プラス 今日の問題

「テレワーク」、ことば本来の意味は?

 

【選択枝】
 電話を使って仕事
 離れて場所で仕事
 ほっぺが赤い絵文字

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【ことば検定プラス】本日の解答

 離れて場所で仕事

 

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【今日ののボケは?】
「テレワーク」ではなく、「照れマーク」だそうです。

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【ことば検定プラス】林修先生の解説

【「テレワーク」ことば本来の意味は?】

「テレワーク」はアメリカの言葉

「テレワーク」は、1970年代にアメリカで作られた言葉です。

日本では、ほとんど同じ意味で「リモートワーク」も使いますよね。
こちらの方が言葉としては新しく、厳密には違いがあるようですけれども、実はアメリカでも場所によってバラバラで、同じ意味で使っても問題ないようです。
そして、今日は「テレワーク」の"テレ"から"テレフォン"を連想して、青の選択肢を選んだ人もいるかもしれないですね。
しかし、この"テレ"はテレビの"テレ"でもあるんです。
テレビに電話は関係ないですよね。

「テレ」は「遠い、遠距離の」という意味

実は、"テレ"には「遠い、遠距離の」という意味があるんです。

遠くの音声で"テレフォン"
遠くの見るもので"テレビジョン"なんですね。
となれば、テレワークの言葉本来の意味は、赤の選択肢「離れた場所で仕事」が正解です。
「テレワーク」は、1970年代のロサンゼルス周辺で、渋滞や大気汚染などを緩和するために生まれた新しい働き方を表す言葉なんだそうです。

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の出題

「みんなのエンタメ検定」
㈱TOKIOが木を切って作ったものは?

 

 

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