「芋を洗うよう」、この「芋」は何芋? 【ことば検定プラス】-2020年9月1日-
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芋を洗うよう、この「芋」は何芋?
「グッド!モーニング」 ことば検定プラス 林修

 

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林修先生 ことば検定プラス

 

ことば検定プラス 今日の問題

芋を洗うよう、この「芋」は何芋?

【選択枝】
 じゃがいも
 さといも
 満員電車で出勤

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本日の解答は

 

 さといも

 

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【今日ののボケは?】
「芋を洗うよう」ではなく、「リモートなら不要」だそうです。

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本日の林修先生の解説

【"芋を洗うよう"の芋とは何の芋】

「万葉集」にこういう歌があります。

蓮葉(はちすば)は かくこそあるもの
意吉麻呂(おきまろ)が 家なるものは
芋の葉にあらし

これは、食事に招かれたときに、当時は料理を蓮の葉に持ったのですけど、「お宅の立派な蓮の葉に比べると、我が家のものは芋の葉のようです」と相手を持ち上げた歌だと言われています。

 

昔は、芋を"うも"と言っていて、この芋は"里芋"だとされています。
"里芋"は、縄文時代には日本に伝わっていたようです。

 

そして里芋は、洗う時に直接触ると痒くなります。
そこで、かつて八百屋さんの店先では、たくさんの里芋を桶に入れて、棒などでこすり合わせるように洗ったそうです。
「芋を洗うような」という表現は、そこから生まれたといわれています。

じゃがいもやさつまいもが伝わったのは、17世紀初頭ですから、日本で芋と言えば、長らく"里芋"か"山芋"のことだったのです。

前回の「ことば検定プラス」

 

本日の「お天気検定」と「ニュース検定」

 

今月のプレゼント

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□鋳物ホーロー鍋(20㎝)
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
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林修先生のことば検定について
【出題】
出題時間は6時53分頃
林先生が出題する前振りの時に、dボタンから問題を確認できます
出題した直後、依田司気象予報士のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、緑の選択肢はほぼボケの解答となりますから、実質は二者択一です。
それでも、意表をついての緑が答えとなることもありますので、ひっかからないようにして下さい。
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