
熱中症発生場所が居住エリアの次に多かったのは?
【お天気検定】今日の問題と答え
グッド!モーニング「お天気検定」の問題と答えをご紹介しています。
依田司気象予報士から、天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます。
| *正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。 *解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。 |
お天気検定 問題
今の梅雨の季節は、熱中症に対する注意も必要です。
東京消防庁管内で去年の6月から9月末までの4カ月間に、熱中症による救急要請時の発生場所として一番多かったのは居住エリアで、全体の36%を占めていました。
熱中症対策として、部屋の温度を調整し、高温環境に長時間さらされないように心がけることが大切です。
そこで、問題です。
去年、東京消防庁管内で熱中症による救急要請時の発生場所が居住エリアの次に多かったのはどこでしょうか?
ヒントは、照り返しにも注意が必要ですよね。
熱中症発生場所が居住エリアの次に多かったのは?
青 -工事現場
赤 -道路・交通施設
緑 -公園
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お天気検定 答え
お天気検定 解説
きょうの解説
東京消防庁管内の熱中症による救急要請時の発生場所(去年6月から9月)を見ると、1位の居住エリアが3288人で全体の36%です。
次いで多かったのが、道路やバス停などの交通施設の3185人で34.9%でした。
その割合は年々増加傾向にあると言います。
環境省によりますと、熱を吸収しやすいアスファルトの表面温度は晴れた炎天下では60℃を超えることもあり、路面から放出される赤外放射が強くなります。
そのため、夏の晴れた日の最高気温30℃の日でも、体感温度は40℃ほどになると言われています。
前回の問題

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