次の日本一の記録のうち、明治時代に観測されたのは? 【お天気検定】
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次の日本一の記録のうち、明治時代に観測されたのは?
お天気検定 依田司

テレビ朝日「グッドモーニング」依田司気象予報士の「お天気検定」の内容と解説をご紹介しています。
天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます

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「お天気検定」

 

きょうの問題

次の日本一の記録のうち、明治時代に観測されたのは?

   -最低気温ー41.0℃
   -最高気温41.1℃
   -最大瞬間風速91.0m

 

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きょうの答え

   -最低気温ー41.0℃

 

 

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きょうの解説

【明治時代に観測 最低気温-41.0℃】

日本一の記録をまとめました。

最低気温-41.0℃ 1902(明治35)年 旭川
最高気温 41.1℃ 2018(平成30)年 熊谷
2020(令和2)年 浜松
最大瞬間風速91.0m 1966(昭和41)年 富士山


日本の最低気温の記録はマイナス41.0
℃ですが、これが観測されたのが1902(明治35)年の旭川でした。

ちなみに、青森県の八甲田山で行われた雪中行軍の遭難事故というのも、このときの大寒波によるものです。
日本の最高気温の記録41.1℃は、2018年の熊谷、そして2020年浜松で観測されています。
そして、最大瞬間風速91mというのは、1966年の富士山で観測されたものです。
-3月14日のお天気ワンポイント-

今日は、この後一旦お天気は回復に向かいますと、各地とも気温が急上昇、花粉が大量飛散です。
特に、今日は関東甲信から九州にかけて非常に多く飛ぶ予想です。

 

[きょうの中継先]

東京・港区 明治記念館

前回の出題

 

本日の出題

「みんなのエンタメ検定」
松本穂香 幼稚園の頃にタイムトリップしたい理由は? 
「ことば検定スマート」
1970年「大阪万博」で展示されたのは? 

 

今月のプレゼントと応募方法

 

依田司さんの「お天気検定」について

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