かき氷が日本の文献に最初に登場したのは何時代? 【お天気検定】
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かき氷が日本の文献に最初に登場したのは何時代?
お天気検定 依田司

テレビ朝日「グッドモーニング」依田司気象予報士の「お天気検定」の内容と解説をご紹介しています。
天気に関することや中継先や季節にまつわる生活に役立つ知識と雑学クイズが出題されます

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「お天気検定」

 

きょうの問題

かき氷が日本の文献に最初に登場したのは何時代?

   -平安時代
   -江戸時代
   -大正時代

 

「お天気検定」の解答を速報しています
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きょうの答え

 

   -平安時代

 

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きょうの解説

【「かき氷」日本の文献に初登場したのは平安時代】

日本かき氷協会の小池代表に伺いました。
「かき氷」の文献が、最初に出てくるのが、平安時代中期の枕草子です。
削り氷にあまづら入れて
新しき金椀に入れたる 

-「枕草子」清少納言-


甘茶づる(ウリ科)という植物の汁で作った蜜をかけたのではないかと言われています。

その後、鎌倉時代の書物には、かき氷に黄色い粉、今で言う「きな粉」
また、江戸時代 徳川家康は、抹茶やあんこをのせていたとも
言われているそうです。

そんな昔から、食べられていたのですね。

 


‐8月24日のお天気ワンポイント-

今日は、台風から変わる低気圧の影響で、西日本は広い範囲で強い風、日本海側では、高波に厳重注意が必要です。
海の事故には、くれぐれもお気をつけください。

 

前回の出題

 

 

本日の出題

「ことば検定プラス」
「味気ない」の由来は? 
「みんなのエンタメ検定」
ぺこぱ シュウペイ 2台持っている物は?

 

今月のプレゼントと応募方法

 

依田司さんの「お天気検定」について

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