一般的に、雲の粒の大きさは半径何ミリ? 【お天気検定】
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一般的に、雲の粒の大きさは半径何ミリ?
朝の情報番組「グッド!モーニング」-お天気検定-

テレビ朝日系列で放送される朝の情報番組「グッド!モーニング」では、
「ことば検定プラス」「お天気検定」「ニュース検定」と3つの検定があって問題が出されます。
いずれも3者択一問題で、テレビのデーターボタン(dボタン)から簡単に参加できます。
正解、不正解でポイントを獲得することが出来て、貯めたポイント数に応じて、毎月のプレゼントに応募できます。
ここでは、依田司気象予報士が出題するお天気検定にスポットを当てて、検定の内容と結果について触れて行きます。

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依田司気象予報士の「お天気検定」

 

「お天気検定」今日の問題

【問題】
一般的に、雲の粒の大きさは半径何ミリ?

【選択枝】
 約1ミリ
 約10分の1ミリ
■ 
約100分の1ミリ

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本日の解答

■ 約100分の1ミリ

「お天気検定」出題から解答までリアルタイムで解答速報を発信しています。
いち早く解答を確認するために、当サイトをお気に入りやブックマーク登録をお勧めいたします。

 

【今日の中継先】

東京・六本木  テレビ朝日社屋前

 

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本日の依田司さんの解説

雲のもとになるのは、もともと地上付近にある水蒸気で目に見えないものですが、これが上昇気流などで上の方に運ばれると、冷やされて雲の粒として出てきて液体に変わります。

さらに上空で冷やされると、固体・氷の粒になって、これをいわゆる"水の三態"といいます。

"なぜこれが地上に落ちてこないか?"というと、上昇気流によって上空に浮かんでいるのです。
ただ雲の中というのは、雲粒同士がかなりうごめいています。

雲の粒は大きいものでも、スギ花粉の半分くらいしかないのですが、これらがくっついてくっついて、段々大きい雲粒に成長していきます。
半径がおよそ1ミリぐらいになりますと、上昇気流では浮いていることができなくなって、これが雨として落ちてくるのです。

半径がおよそ1ミリぐらいと言いましたが、積乱雲などからくる雨粒はこれの倍くらいあります。
だから、大粒の雨が積乱雲から降ってくるのです。

 

-7月22日のお天気ワンポイント-

今日は大暑ですが、西日本や東海、関東、東北南部とかなり厳しい暑さとなります。
熱中症に要注意です。

 

前回のお天気検定

今月のプレゼント
A賞(120ポイント獲得で応募可能)
□衣類乾燥除湿機
B賞(60ポイント獲得で応募可能)
□ホットプレート
C賞(30ポイント獲得で応募可能)
□保温・保冷対応魔法瓶(500ml)
依田司気象予報士のお天気検定について
【出題】
出題時間は7時35分過ぎ
依田司気象予報士が各地の中継先から、「お天気」と「中継先」にまつわるクイズが出題されます。
出題した直後、各地のお天気情報をはさんで解答締め切りになります。
時間にして数分間が考える時間となります。
【傾向と対策】
3つの選択肢から解答ですが、林修先生のクイズのようなボケの選択肢はありません。
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