世界銀行・IMF合同開発委員会の事務局があるのは?【NEWS検定】
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世界銀行・IMF合同開発委の事務局があるのは?
【けさ知っておきたい! NEWS検定】
今日の問題と答え

テレビ朝日グッド!モーニング「けさ知っておきたい! NEWS検定」の問題と答えを紹介しています。
毎日のニュースの中から、知っておきたいキーワードや役立つ情報をクイズとして出題します。
気になるニュースのポイントをわかりやすく解説します。

*正式な解答が出るまでは、解答予想となりますのであらかじめご了承ください。
*解答予想が出ていない場合は、再読み込みを繰り返してください。

 

 

NEWS検定 問題 

 

-今日のNEWS解説-
片山さつき氏「合同開発委員会」議長へ 日本存在感増す?

 

世界銀行・IMF合同開発委の事務局があるのは?

 青  -アメリカ
 赤  -日本
 緑  -モロッコ

 

「NEWS検定」の解答を速報しています
お気に入りにしていただけると嬉しいです

 

NEWS検定 答え

 青  -アメリカ

 

NEWS検定  解説

きょうの解説

 

合同開発委員会の事務局は、世界銀行とIMFの本部があるアメリカの首都ワシントンにおかれています。

 

きょうのNEWS解説

今回の解説では、片山さつき財務大臣が、世界銀行とIMF=国際通貨基金の「合同開発委員会」の次期議長に指名されたことが紹介されました。
1974年の委員会設置以来、日本人が議長に就くのは初めてで、日本の国際的な存在感を高める機会になるとみられています。

世界銀行は189の国々が参加し、発展途上国の経済発展や貧困対策を支援する国際機関です。
日本はアメリカに次ぐ主要な出資国でもあります。
一方、IMFは世界の金融安定を目的に、経済危機に陥った国への融資などを行っています。

合同開発委員会は、この世界銀行とIMFに対して、発展途上国の開発政策について助言する組織です。
貧困、電力不足、気候変動などの課題に対し、限られた資金をどこへ優先的に使うべきかを議論します。
例えば世界銀行グループでは、2030年までにアフリカで3億人へ電力を届ける取り組みも進めています。

委員会は各国の閣僚級25人で構成され、議長の任期は2年間です。
議長に大きな決定権があるわけではありませんが、意見の異なる国々をまとめる重要な役割を担います。

今回、日本が選ばれた背景には、長年にわたる途上国支援への実績や信頼があるとみられています。
議長就任をきっかけに、日本と発展途上国との関係強化にもつながる可能性があります。

 

 

 

前回の問題

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